2009年07月30日

秘書仲間

先日同じ地区にある精神科の理事長についている秘書さんと初めて会った。仕事の件で少々ご迷惑をおかけしていることがあって、そのお詫びと資料をいただきに行ったのだ。



同じ地区にいながら1度もお目にかかったこともなく、電話友達のような状態で、どんな方なのだろうかと興味深々ではあった。だいたい私が連絡をするのは院長、理事長クラスの秘書さん、または秘書課の課長さん、または医局付きの助手さんだったりするが、中には3人の教授に仕えてきた定年が近い方医局の助手さんなんかもいて、多分私がこの中で一番若いのではないかと思われる位である。若い秘書さんが横行するこの世の中、どうやら我がギョーカイは秘書にとって年季が一番のようである。





ということは、私はまだまだひよっこの部類なのかもしれない。






さて、お目にかかった秘書さん。いかにも秘書!!という服装である。首からは携帯とネームを下げて、完全な私服。対する私は勤務中は看護師と同じ服装で、通勤は・・・それなりのものは着ている。こんな風に他病院の秘書さんに会うこともあるだろうからこれからはもう少し服装に気をつけようなんて反省しきりである。



資料を頂き、初めてお目にかかりましたなんて話をしているときに名刺を頂戴した。ちゃんと○○病院秘書室なんて書いてある。私も一応は名刺を持ち歩いているので、名刺交換をしてきました。




もちろん・・・診療情報管理士と書いてあるものです。






秘書さんびっくりしてましたね〜〜。






今のところはボスの情報を管理しておりますが、のちのちは診療情報管理士に戻るつもりですと言っておきました。





こういうこともあるから秘書で名刺を作ってしまおうかしらと思った私。よくよく考えたら3種類くらい名刺が必要になるのです。





どう考えてもあちらの秘書さんが秘書らしいな〜と思った夕方でした。





posted by トゥーラン at 14:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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