2014年09月18日

学会1日目

写真 2.JPG





写真 1.JPG






精神科の管理士、相変わらずお客様感は拭えませんでしたが学会1日目です。ネームをホルダーに入れ、コングレスバッグの確保です。今年はシンプルでした。私はオレンジをgetしました。

そして、ランチョンセミナーのチケット獲得から始まります。

今回一番興味があったのはランチョンセミナーTでした。

「チームワークと職員間コミュニケーション」  演者:足立 尚人先生

この先生のセミナーは確か、名古屋の学会の時にも拝聴した記憶があります。実例を挙げてまた視覚的にも分かりやすい内容でした。精神科特有(?)なのか我が道をゆく職員にも聞かせてあげたいと思った内容でした。


写真 1.JPG


写真 2.JPG



ランチョンのお弁当。デスクのないようなところでこれ食べながらセミナーはいつもながらキツイです。なんとかならないのかなあ〜〜と毎回思います。



今回は記録整備・保管のセッションを重点的に聞くことにしました。聞きたいセッションが重なってしまうと悩みます。こんな時、一人管理士は辛いです。レンジさんとこみたいに分担して聞くことができたらいいのに〜と思います。



当院は精神科故DPCは関係なく、電子カルテもまだまだ。電子カルテの導入予定もありますが、先のことのようです。紙カルテの保存やルール作りに毎日腕組みをして、ウンウン唸っているワタシにとってやっぱり学会参加ってのは雲の上のような出来事のようです。それでも大きな経費をかけて出張させてくれた病院の幹部会には感謝しなければ・・・と思うし、何か1つでも持ち帰ることのできることがあれば・・とこの2日間は必至でした。


この期間中何が一番びっくりしたかと言えば、午前中のセッションを聞いていた時のこと。

隣の席が空いていたのですが、そこにふわりと品のいいおばさまが座りました。誰かなあ・・・と思ってよくよく見たら、関東圏ではおなじみの鳥羽先生でした。隣に座らせて頂いただけだったけど、感ずるにとても天真爛漫で、よく笑う方でした。長野県の懇話会にもよく来て下さいます。もっと怖い方なのかと思っていたけど(武勇伝はいくつか伺ってます)なんだか好きになりました。来年のコーディング勉強会は参加しようかな。8年近く資格をほっておいているからほぼ初心者と同じだもの・・・。もう一度鳥羽先生にコーディングの基礎から教わろうかな〜なんて思ってしまいました。


気が付けばほとんどのセッションが終わる時間。


今夜の晩御飯の心配に気持ちが移りました。


posted by トゥーラン at 09:24| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック