2016年02月15日

量的監査

量的監査

これね、最近始めました状態のものです。

本来、各書類には書くべき内容があって書くべき数値があって書くべきサインがある。入院時の書類に入っている以上は必要事項をきちんと書くのは当然だと思っているのですが・・・


うちの病院の看護師は必要事項を書きません・・・


データベースがあって、その中から看護の問題点を探り出して問題リストにピックアップして看護計画を立てて実践する・・というのが本来の流れであるのにもかかわらず、データベース真っ白。適当に看護問題のリストを書いて(1回監査の終わったカルテを病棟師長に差し戻した時に逆ギレされましたが・・)評価の日付も看護計画に書いていないという人(看護師の風上にも置けない・・・それさえも書けない看護師を擁護する師長もどうかと思うが・・)

一体どうなんでしょう・・・


数日前に医事課からカルテが戻ってきまして
監査をするわけです

そうするとデータベース真っ白なカルテが出てきたのです
監査結果を全て付箋につけて病棟に戻したんですが、すでに退院してしまった患者さんのデータベースは書けないですよね。それでもわかって欲しくて現在、わかる範囲でいいのでデータベースを埋めてくださいとお願いするわけですよ(心の中ではこのアホ!!とか思ってますが)

2日して戻ってきたデータベースを見てビックリしました。

データベースに全て!全て!斜線が引いてありました。ちなみにこの看護師が所属しているのはカルテ差し戻した時に逆ギレした師長の病棟です。

「ふざけんな〜〜バカ!!」

ですよね。

この師長、来月から(2月)はしっかり書かせるので今月(1月)は勘弁してほしいというので手加減しましたが、しっかり書いた結果がこれでは本当にハラが立ちます。

サインもれなど粗方監査が終わっているので、あとはこの監査結果を数値化して保存します。

管理士ってこんなデータの管理をするんだろうか・・と思いますが、今は仕方ないと思ってます。


そのうちもっと病院にとって重要なデータをとれるように頑張るのみです。


posted by トゥーラン at 13:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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