2017年01月20日

うれしいこと

今日はうれしいことがたくさん。

当院で使われている看護記録、病棟のナースさんたち起承転結というか、問題を拾う⇒計画を立てる⇒評価をするという流れをするーしている。特に急性期でのスルーが激しい。

1年前から『おせっかい』といいつつカルテの量的監査をするようにした

看護の内容には文句は言えないので、ここの記載がないとか、サインがないとか散々文句を言ってカルテを病棟いに返して記載やらサインやらをもらってきました。

去年末は流石にイヤになって監査もしなくて知らん顔しました

年明け、12月分のカルテを先日監査し終わりました

1年前は病棟に突き返したカルテ20冊以上あったけど、今回はたった3冊になりました

職員ごと看護力に差があるのは仕方ないとしても、記録を書くということに力量は関係ない・・と私は思ってます

病院がこの書類を使うと決めている以上は書かなければならない。そして、もう一つ・・・

若い看護師が記録に対して『手を抜く』ということだけはあってはならないということを急性期病棟の師長と看護部長に伝えました。

カルテは命の記録です

患者さんが苦しんで、辛い思いをして治療して・・・全部一緒に歩いてきた記録です


そういえば岡山の学会のタイトルがそんな感じだったな

今日、急性期のクラークと話しをしたら、カルテの監査に協力してくるとのこと

師長と協力して退院前のカルテの監査をしてくれることになりました

この数日、どんよりしていたので今日はとってもいい気分

電子カルテの入っていない病院で、紙カルテが主流だけど・・・精神科でDPCもなんにも関係ない病院だけど管理士ってこんな風に沈下していたものを持ち上げる力があるんだと感じた1日でした。


紙カルテの病院の管理士さん、一緒に頑張りましょ〜〜〜


posted by トゥーラン at 16:31| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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