2012年07月16日

限定を外しました。

私のクルマの保険は今までずっと運転者を本人・夫婦限定にしてきました。多少保険料がお安くなるというのが一番だったけど、私のベリーサは誰にも運転させたくない・・・というのが本音でした。


今回、名古屋に行くにあたってツレよりつ通達(?)があり、私一人に往復の運転させるの大変だから限定を外して欲しいとのこと。



そりゃあそうでしょう。ツレにこっそり運転してもらう時に「事故したらその場で夫婦になってもらうから」と脅してきたのです。そして、私自身も少々名古屋の往復の運転は大変でした。


というわけで、7月7日にめでたく限定を「本人・夫婦限定」から「40歳以上」に変更してきました。これで今週末の名古屋行の時にツレに往復運転してもらっても大丈夫になりました。



7月の名古屋行がせまってきました。それまでに前回の名古屋行の記事をアップさせないといけません。




posted by トゥーラン at 13:32| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年初夏名古屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノリタケの森

ノリタケ@.JPG





ノリタケの森


トヨタテクノミュージアムから歩いて15分程度のところにあるノリタケの森。以前ノリタケの食器をもらった事があるけど、落としたら怖くて一度も使うことなく終わった記憶がある。なんでこの食器を「ノリタケ」というのかなあ〜と思っていたら、則武という地名だからなのか・・・と考えてしまった。とにかくこの高級感漂う食器は目の保養目的に選んだのだ。私にはニトリの落としても後悔しない食器で充分だ。




まずはアウトレットボックスにてかる〜〜く目の保養。


お手軽価格でいいものがあったけど、名古屋滞在はまだ1日半あるしこれを持って名古屋をめぐるのもどうか・・・というわけで買い物は却下となった。中には輸入雑貨や食品があって、昔よく食べたジャムののったイタリアのクッキーなんかもあって懐かしい。パスタももちろんお安く販売している。こういう時に買えばいいのに、重い荷物を持つのがイヤですべて却下・・・。



重い荷物はイヤだけど小腹も空いてきたし、ちょうどカフェがあったのでお小昼にすることにした。お昼にはまだ時間があったけど、お昼をしながら雨宿りする方もいたりするので、右へ倣えとする。









ノリタケA.JPG



えと、限定品に弱い私。



浅利の炊き込みご飯のセット(限定20食)ときしめん&天むすのセットとで迷ったけど、結局天むすにする事にした。名古屋といえばこの2つは外せないでしょう。まあ、あさりごはんは縁がなかったのだな・・・で諦める事にした。






天むす.JPG



小腹を満たすのにはぴったりの量。雨も止んできたのでテラスで頂くことにする。トヨタのテクノミュージアムよかったなあ〜。ガイドさんが言ってたっけ。長久手にはトヨタの車すべてを展示している博物館があって、クルマ好きの人にとっては萌えまくりの博物館だって。今度は長久手の博物館に行ってみたいな。多分ワクワクして帰れないかもしれない。



このあとボーンチャイナの製造工程と、昔輸出していたノリタケのお皿を見る事にする。ついでにノリタケの歴史のDVDを見たが、朝早くに起きたこともあって見ながら爆睡していた。誰かと一緒だったら怒られるかもしれないけど、気ままな一人旅はどこで寝ていても怒られない。こういうのいいなあ〜と思う。



トヨタにしろノリタケにしろ赤レンガ作りの建物は雨が似合う。濃くなってきた緑と赤れんがってステキだなあ。これでお天気よかったらいいのにまあ仕方ないですね。




地下鉄に戻り、Top of 聖地に行くか、ふと思い出したメゾンカイザーにいくか考える。メゾンカイザーのクロワッサンは外せないなあ〜〜なんて思いながら。



















posted by トゥーラン at 10:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年初夏名古屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

トヨタ産業技術記念館

久しぶりのアップです。


とりあえず駅から歩いていったトヨタテクノミュージアムから開始です。








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産業技術記念館のロビーには、基本理念のシンボルとして環状織機が動態展示してあります。織機の自動化を成し遂げた豊田佐吉は、もう一つの究極の目標に定めた「動力を空費せず、超広幅の布を静かに製織できる」環状織機を1906年に発明しました。運動の理想である回転円運動により、布を織り上げるという画期的な織機で、「夢の織機」と評価され世界19カ国で特許を取得しました。

欧米の模倣が精いっぱいだった時代に、佐吉は日本人の技術力や科学力の可能性を示したのです。展示機は1924年に製作後、長時間テストされた現存する唯一の完成機です。


ミュージアムHPより


トヨタテクノミュージアム

〒451-0051 名古屋市西区則武新町4-1-35  TEL: 052-551-6115 FAX: 052-551-6199




土砂降りのなか行ったので、まずは傘をたたみます。そして、このあと行く予定のノリタケの森との共通券を求めます。土日エコ切符を持っていると多少お安くなるようです。ここで一番体験したかったのは、繊維機械館と自動車館両方で行われているガイドツアーに参加すること。スタッフの方が丁寧な説明をしてくれます。繊維機械館の方はもう出発した後だったので、自動車館のガイドツアーを予約しました。



予約時間になるまで繊維機械館を見学することにします。


さて、なんで繊維がトヨタと関係あるの?とずっと考えていましたが、そういえば、トヨタの元は繊維工業だったのですね。綿から糸を作りだすところを見学したり、元々は工場だった建物の中の機械類を見学します。とにかく広い。そして、モダンな建物にビックリします。




え.JPG



想像していったものより数倍楽しくて、興味を持てるものが沢山展示してありました。実際に触る事ができたり、展示物を動かしてくれたりと、楽しかったです。



さて、お楽しみ自動車館のガイドツアーの集合時間になりました。






う.JPG




最初は5人程度の参加者と聞いていたのですが、実際集合してみたら大学生の見学者が参加することになったようで、20人近くになりました。ゆっくりガイドの説明を聞いて楽しみたかったのに・・・・ちょっと残念。



自動車の部品からしくみまで細かく説明、展示してあります。そして主役はトヨタAAです。




お.JPG






か.JPG




このトヨタAAがどのように開発されていったか、そしてどのように作られていったか展示されています。昔はガラスを職人の手で切ってはめこんでいたこと、シートの皮も全て職人が手で切っていたことなど驚くことばかりでした。こんな人達の熱意によってトヨタのクルマは作られ、世の中に出されていくことをまずはトヨタの経営者にみてほしい。職人が誇りを持って仕事のできる会社になってほしいと思いました。



このミュージアムは大人も子供も楽しめるところ。こんな土砂降りの日でも親子連れが沢山きています。



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これは初代のプリウス。そして、長野オリンピックの際に使用された物です。長野県民にとってはやっぱり長野オリンピックは特別なもの。このマークをつけたクルマが沢山走っていたことを思い出します。








私が一番ステキだと思う風景。


雨と赤い煉瓦と、緑のコントラストがキレイ。





く.JPG































posted by トゥーラン at 20:54| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年初夏名古屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

始まりは地下鉄から。

地下鉄.JPG



6月16日名古屋は雨・・・


朝起きてホテルの窓から外を眺めたツレが思わずこう言いました。


「(雨が降って)言葉も出ない・・・」


遠回しに雨降ったのは隣にいる雨オンナのせいだ・・・と言っているのですね。もうそんなこと慣れっこです。私があとできることと言ったら、暴風雨の中にツレをたたき出してやることでしょうか・・・・。



まあ、そんなことはしませんが。



さて、私達が泊まったホテルには朝ごはんがついてます。おにぎりとお味噌汁、パン、サラダなど簡単なものですが無料というのはありがたい。普段ホテルに宿泊した朝ごはんは滅多に和食にしないのですが今回はおにぎりと赤だしのお味噌汁にどっぷりハマりました。







朝ごはん1日目.JPG



とにかく赤だしが美味しくて2杯おかわりです。欲をいうなら一味唐辛子ではなく粉山椒をつけて欲しかったけどまあ我慢です。無料でこんなに美味しい朝ごはんが食べられるのだから。



ホテルは連泊だったので、荷物はそのままで出かけます。私は折り畳みの傘、ツレは私の通勤用の傘を持って。女性用でイマイチだと文句を言っていたから「じゃあずぶ濡れになれば?」と雨オンナ妙に強気に出てしまいました。


名古屋駅の桜通口でお別れです。ツレは会場へ、そして私は地下鉄へ。この雨です。バスで移動するより地下鉄の移動の方が濡れる割合は少ないでしょう・・・とない知恵を絞って考えました。



まずは東山線に乗って亀島という駅を目指します。



今日の見学ポイントはノリタケの森とトヨタの産業技術記念館。ここで半日ゆっくり自動車の歴史なんかを見学しようと思いました。お昼はTop of 聖地を考えてました。


亀島駅からトヨタ産業記念会館までは徒歩で10分。土砂降りの中傘をさして歩いてゆきます。となりをメーグルが走ってゆきました。



この時、本日の移動手段を地下鉄にしたことを後悔しました。



posted by トゥーラン at 17:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年初夏名古屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

siriに聞いたら週末の名古屋は雨だそうで・・・

週末ツレと一緒に名古屋です。


今回は2泊、ツレは勉強の為に行くのでその間私は放置プレーされます。色々計画を立てて内心ウキウキだったのですが、お天気が気になり私の新しい携帯ちゃんに聞いてみました。



「週末の名古屋のお天気を教えて」


ええ、もちろんsiriさんにですよ。CMでいろんな人が聞いてますよね〜〜アレに倣ってです。


そしたら・・・


「週末の名古屋のお天気は雨です」


あ・・・・・。


またまたやってしまった。


昨年の京都行はどしゃ降り、今年春のお台場は雨と突風。ツレがぼやきます。


「一緒に出掛けるとどうしていつも雨なの?」


そんなこと言われてもね〜〜他のお友達と出かけるときは晴れなんですけどね。


というわけでまたまた「雨オンナ」の勲章をいただきました。お伊勢詣りを考えていたけど7月にも名古屋行が決まっているので、その時に1日ゆっくりとお伊勢さんに行こうとおもってます。


さて、今回の2日間何しようか。
posted by トゥーラン at 10:29| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年初夏名古屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

またまた名古屋漫遊記

今度のことりっぷ(2010年4月5日)


2年ほど前、突然決まった名古屋旅行。いろんなたくらみもありまして、6月、7月の1日を名古屋で楽しく過ごしてきました。あれから2年の月日が経ち、またツレより「名古屋行」の話が出まして・・・またまたお得意のひっつき虫を決め込む事にしました。



前回名古屋のtop of 聖地を目指した事もあり、今回ツレより「あの不思議な場所にはいかないの?」と聞かれましたが、今回はラディッシュを目的地の中に入れない事にしました。



(ツレの表現は「不思議」という形容詞ではなかったけど、とりあえずこの表現にしました。本当はもっとすごいこと言いました)



何故なら、私は新作を見てしまったどうバカだから。



赤福〜!赤福〜!赤福〜!コールで沸き立つあの道を見てみたい、あの真っ黒な伊勢うどんを食べてみたい・・足を延ばすことができるなら酷道にも行ってみたいという欲望にかられて名古屋の1日をお伊勢詣りに当てる事にしたのです。伊勢うどんのつたやさんでうどん食べたいし、おかげ横丁でできたての赤福食べてみすたくんの苦しみを知りたいし(ドM)何より日本有数のパワースポットで力を満充電にしたいというのが第一の希望。



本当は色々考えたのです。新幹線で大阪に行ってみようか、それとも奈良京都?なにせ2日もあります。宿は名古屋駅前だし、現地ではツレとは別行動なので好きなプラン立て放題です。



とりあえず名古屋駅前に宿を取りました。トゥーランtravelの本領発揮です。


posted by トゥーラン at 14:07| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年初夏名古屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする