2008年06月02日

専門課程のお勉強

毎日、専門課程のテキストと仲良しです。



いまのところは6章ばっかりみていて、他のところはスルー状態ですが・・・



専門課程ってどうやってお勉強していたのかと思いだしてみました。




テキストは毎日持ち歩き、さらに問題集はA4のサイズに縮小コピーして持ち歩いていました。時間のあるときに問題を解き、分からない言葉や問題はチェックしてネットで調べたり、テキストを調べたり・・・テキストをただ読んでいるだけというのは大変苦痛だったので(書いたり読んだりの作業がないと眠くなりました。)書いて覚えるというのが基本だったでしょうか。




A4のテキストと問題集が入るようにバッグも新調したりして、今考えれば背水の陣だったかなと。






専門課程2章ではレセプトが出てきますが、流石に全然分からなくて管理士の先輩に泣き付いていろいろ資料を取り揃えてもらいました。返戻や査定なんてちんぷんかんぷんだし、投薬や注射に番号がついていたなんて知らなかったもの。




(それでも認定証もらいました)



上記のお勉強法は大変自分に合っていると思うので、今の試験勉強にも役に立っています。今度の試験勉強の方が理解しにくい文言が多く、さらに法律と照らし合わせて見ているので大変です。






統計学は本当に泣きましたが、難しい公式などは一切覚えてません。テキストに出てくる言葉の意味や、グラフの意味やどんなときにそのグラフを使えばよいのかなどを覚えました。多少の計算問題もあるかもしれませんが、大変単純なもので暗算や書いて計算するくらいなものでしょう。




ただ、平均在院日数などの公式は必死で覚えました。単語カードを使いました。(ほんとうはメモリボが欲しかったけど買えなかったので)東京に行った時にハンズやロフト巡りをして可愛い単語カードを探しました。ずっと使っていたのは犬の形をした単語カードで、今でも私の宝物です。





専門課程に入ると、基礎課程は忘れるわ、分類法はやらないといけないわとあせってきます。2年目になるとホントにきつかったです。でも、それを乗り越えた時にあの美味しいご馳走がたんまり出た認定式が待ってますよ。





最近思うのです・・・もう1回分類法の勉強会に行きたいなあ〜と。分類法の勉強会をなめてはいけませんよ。あれでビシバシしごかれます。私がなんとか分類法に追いついたのも勉強会があったからだと思うのです。参加できる方は参加した方がいいと思いました。




たんぼさんのブログに認定試験までのカウンターがついてます。私も昨年はつけました。(あと200日くらいの時でしたか・・・)






posted by トゥーラン at 14:04| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@専門課程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

これから専門課程に入られる方へ

数日ご無沙汰しておりました。



勤務表やら、ボスの仕事が重なりアップできませんでした。



さて・・今回はこれから専門課程に入られる方へ・・ということで書いてみたいと思います。特に偶数期の方には知っておいてもらいたいこともあるので。




分類法は旧カリキュラムと変わり分類法A〜Dというようになりました。これから分類法を受けられる偶数期はちんぷんかんぷんになりやすい周産期のコードや外傷コードなどから入ることもあり大変難しく感じてしまうかもしれません。かく言う私も昨年分類法の「ぶ」の字も知らないままこのわかりにくいコードに入ってしまったので、周産期のコード、外傷コードはしつこく勉強してました。去年のスクーリングのときにとったノートを見ても何がなんだかさっぱりわかりません・・・(その時はT先生で、あのよどみない講義をちんぷんかんぷんのまま通りすぎてしまったことを今でも後悔しています)






偶数期は本当に不利です!!






さて、ではそれをどのように克服すればいいか・・考えてみました。





まずポイントになるのは周産期のコードにも、外傷のコードにも必ずお約束があります。




<周産期>

1母体の状態(または分娩に影響したもの)


2分娩の週数(37週〜42週は特にコードはつけない)


3分娩の形態


4分娩の結果(Z37.0〜)



周産期は全部で3つ(週数にコードがついた場合は4つ)になります。




<外傷コード>
1ケガの状態


2どんなところで受傷したか


3何をやっているときに受傷したか


外傷コードの場合、これで1つのコードになります。





私はコーディング勉強会に参加して覚えましたが(人から聞いて覚えるタイプなので)どうしても勉強会に参加できない方もいるでしょう。そんな時はテキストの例題をゆっくり納得しながらコーディングしてゆけばいいのではないかと思います。勉強会に参加できるチャンスのある方は是非とも勉強会に参加してみて下さい。初心者の方が殆どです。わからなくて当然、できて奇跡と思っていればいいのです。先生がちゃんと教えてくれます。





もしスクーリング前に開催される「初心者のためのコーディング勉強会」に参加できるようでしたら参加してみて下さい。





偶数期の場合、本当に不利です。なにもわからないところからスタートですから・・・・でも、ゆっくりでいいので1年かけてコーディングの勉強をしようと思ってやってみてください。ある日突然コーディングを始めなくても、まずはスクーリングで先生の話を聞いてみて下さい。多分その方がいいのではないかと私は思いました。簡単な病名(例えば高血圧とか、糖尿病とか)日常に転がっている病名からコーディングしてみればいいのではと思います。まずはICDに慣れること。





スクーリングに行って分類法が分からなかったと嘆く必要はありません。分からなくて当然!こんな初心者で分かってしまったらあなたは初心者ではありません。





サマリー問題もまずはテキストから。テキストが完璧にできるようになったら大丈夫です。物足りなくなったらT先生のお出しになっている本をやってみたらいいとは思います。サマリー問題はそりゃあくさるほどあの本にはあります。




長く書いてしまいましたが、講義の最中にもテキストの訂正は書き込むようにと指示があります。訂正版もあったでしょうが、それを必ず書き込んでください。コードの間違いもあります。所詮は人間のやることです。訂正版があってあたりまえ。以前、BBSに20数万円も払ってこの訂正の山では・・という書き込みもありましたが、その価値を低めるも高めるも自分次第です。訂正は大変だったけど、支払った金額の価値を高めると思って頑張って訂正してください。






最近の私は夜少し寂しくなりました。テレビもDVDも楽しいけどなんだか物足りない・・・・そろそろコーディングの勉強でもしようかな〜なんて思ってます。


posted by トゥーラン at 18:00| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@専門課程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする