2009年05月24日

あれから1年経ちました。

今日は認定式ですね。たんぼさんもやぎさんに会えたようでなにより。


ブログ仲間はみ〜んな正体(?)を確認できたのかしら・・・



昨年、今日と同じ日、私も東京にいました。カリキュラムが変更になって初めての認定式、きみどりさんやきむきむさんにお会いすることができました。たまたま同じテーブルになった沖縄組や大阪組のみなさんお元気ですか〜〜?名刺の交換をさせていただいた方々を思いだします。




私のデスクの前にはきみどりさん、きむきむさんと撮影した写真があります。その写真を見るたびに管理士になれたこと、でもその大きさをひしひしと感じてしまいます。おなじあの場所で認定証をもらった仲間はそれぞれに活躍のことと思います。




私は管理士としてはまだまだですが精神科の管理士としてはまだまだなので、勉強のため勉強会への出席、県内の懇話会でのコーディング勉強会など出席してゆきます。




というわけで、大阪での勉強会に出席します。
posted by トゥーラン at 23:02| 長野 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

本当は仙台に行きたかったのです。

今日届いた学会の封筒・・・学会費の支払はまあそのうちするとして、もう一つ大切なお知らせが入っていた。






ということで




診療情報管理士生涯研修会のお知らせ




今回は仙台と大阪。





部長にお許しをもらって、事務長に話に行った。「どちらでもいいので行かせて欲しいのです」と・・・




私が狙っていたのは仙台、牛タン食べて、ずんだ餅食べて・・・食べたいものばかりがアタマの中をダンスしている。お口の中でよだれも踊っている。もっと言えば仙台まで1000円で行くことができる。高速の道のりも検索済み。




今回の研修会は行かないつもりだったけど、解剖学シリーズが精神の分野である。精神科の管理士としてどの範囲まで網羅していたらいいのかちゃんとお勉強したいと思ったのである。





浜松と東京は自腹で行くことが決定。






事務長に「ご案内」を見せたら一言。「行きやすい大阪でいいね」トゥーランさんがっくり・・・・






というわけで大坂です。そういえば大坂にも美味しいものあった。お好み焼き、たこ焼き・・・・。





美味しいものに釣られて研修会に行くことにしました。
posted by トゥーラン at 15:51| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

診療録管理

学会誌が届いた。


届きました


ペラペラと目を通しているが、なんとなく今自分の悩んでいることに対しての記載があるようで、あとでしっかり読んでみようかと思っている。






そしてもう一つ目についたのはこれ







いらっしゃ〜〜い




来年の管理学会が長野に決定している。来年はみなさん是非とも長野にお越し下さい。




posted by トゥーラン at 11:51| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

ここからです。

Q)精神科単科の管理士です。



先日の実地調査にて医師のカルテ記入について指摘を受け、目下医師のカルテ記入についての見直しを行っております。一般診療科においての診療録の記載について何か参考になることがありましたらご教示下さいとインターネットで検索してみました。




するとこんなお答えが返ってきました。





A)これを読みなさい・・・・と




ここからです






ヒエ〜〜〜〜です。さっき少し目を通しましたが泣きそうです。そもそもカルテ記入について医師にお願いすること自体違うんじゃないかなあ〜〜とも思うのですが「何故カルテを記入するのか」という極めて簡単な問いに対する最大の答えが「医療過誤訴訟に対する防御となる」というもの。医療過誤訴訟に実際に遭った医師はきちんとカルテの記入をするが、やはり診療録を残さないという選択肢も医師のなかにはあるのも確か。その理由は「診療録を残すことが患者に対する守秘義務違反や秘匿特権付き情報の漏洩になる」と治療者が感じるというものがある。
(適切な診療録:精神科、心理療法編より)






もし訴訟になったとしたら全てが白日の元にさらされる。その時信用できる診療録はなかったとしたら・・・・もっと具体的なことを言えば突然死をした患者の診療録に突然死をした時間以降の食事の時間が記入されていたとしたら・・。




全く信用のできない診療録をただ惰性で記入していただけのことになる。




まずは必要とされる記入がきちんとされているか?そしてカルテがきちんと規程通りに整理されているか・・診療録の監査というのは重要なものとなることは確かだろう。




だから私の仕事はここからです。正確な診療録を医師に記入してもらうこと。それには今の自分は知識が足りないと思うのです。


posted by トゥーラン at 13:46| 長野 | Comment(3) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

愚痴のオンパレード

ご無沙汰してました。日々の生活から少々離脱ぎみの生活を送ってました。全てが忙しく、そしてイヤになったこともあり、家出をしてました。




さて、今年のBBSの話題は・・・お金のようですね。




BBSにお金のことを書いて何になると思うのですが。。。



会場費がどうの、認定料がどうの、あげくの果てに求人が少ない・・・病院会に全てをやってもらいたいのですか?





まず、考えていただきたいのは管理士の資格取得しました=バラ色の管理士人生が待っているのではないのです。認知度の低い資格でもあり、病院関係者も管理士を常勤で雇うなんて考えないです。医療事務と管理士とか、何かの資格とあわせ技でというのは当然でしょう。現に私だって管理士の資格を取って管理士をやっているわけではありません。ボスの秘書をしながら少しづつ管理士の仕事をやらせてもらっている状態、専任で管理士ができたら・・・なんて思うこともあるけど、日々の仕事の中から学ぶこと、考えることがたくさんあります。




管理士の取得後、自分の人生を見つめなおしたり、考えて転職の活動をして見事管理士として働いている先輩もいます。病院での立場を1つ1つ考えて管理士を認知させてリッパに働いている方もいます。





何故目先のことばかり考えて、自分のこれからの人生を設計してゆくことができないのか・・・・






細かいところにこだわって愚痴をいうよりもっとやるべきことはありませんか?





ホントに最近のBBSを見て悲しくなります。






極論で申し訳ないのですが、そんなに文句があるなら管理士の資格取得やめたらどうですか?この世の中もっと効率のよい認知度の高い資格だって沢山あるでしょうから・・・もっとハラをくくって勉強に、試験にスクーリングに勉強会に望んだらいかがですか?











posted by トゥーラン at 11:11| 長野 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

まずはみなさんお疲れさまでした

昨日試験を受けられたみなさん、ますはお疲れさまでした。




今日からはテキストも見なくていいし、コーディングをしなくてもいい。しばらく腑抜けの状態で生活していても誰も文句はいいません。
そう、あとは結果を待つだけです。





で・・・「その結果をまつ」という行動がどれくらいしんどいか・・・








試験終わってよかった〜〜と思って踊り出したくなるでしょ


















はっ!!と気がつくの。








あの解答はあれでよかったのかしら〜〜って。







そうするともうもう土ツボにはまります。思考を修正してもしても抜け出せないラビリンスですよ。そのうちBBSなんか毎日何回も覗いて書いてあることに一喜一憂して、2月の終わるころに合格率がポン!!とBBSに書いてあってりして、それでまたまた落ち込むわけです。





そんな合格率じゃあアタシは絶対合格してないと心の底から思ってしまってね。




それに追い討ちをかけるように「試験に合格したらまだまだ勉強だ!!」とか「サマリーのコードぴったりはまったときの爽快感なんてね〜〜」なんて書かれてしまうと、半分昇天状態で生きている私とすればやっと山登ったときに休息もなく「さあさあもっと登れ!!」と言われているようでそっちの方がきつかった。






そこで誓ったことが1つ。





来年もし試験が終わった人達に絶対こんなことはいうまいと・・・





山やっと頂上まで登ったトコですよ。そう思ったら急に断崖絶壁が漫画のようにそそり立ってくる。そんなことは絶対言うまいと。






試験が終わったんだから自分のしたいことや思っていることなんでもやって下さい。勉強のことなんて全て忘れたっていい。いまはゆっくり休んでください。





誰も昨日の受験者のなかで「もちろん合格!!自信満々」なんて思っている人いないでしょ。





去年の合格率見たって学生含め50%だもん。通教生なんてもっと合格率低いよなあ〜〜なんて冷静になってみると見えてくるものもあるわけで。





あ、でもそのストレスで痩せます。






昨年の今頃のストレスのお陰で痩せました。





これは「ケガの功名?」なんて思いながら嬉しかったですね。





今年はBBSがイマイチ盛り上がらないですね〜〜去年は嵐のごとく書き込み数うなぎ上りでした。管理人さんのご苦労がしのばれます。凄い書き込みいっぱいあったもんね。
posted by トゥーラン at 18:00| 長野 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

久しぶりにBBSを覗いてみる

私達68期と67期は初めての認定試験を受けました。



何もない状態での受験。どんな試験内容か、配点はどうなのか全く分からない状態での受験でした。何をどうやったら点数につながるのか、ヤマをはればいいのか・・・いろいろ考えました。





そして、当日・・・




試験問題は基礎の基礎、テキストと問題集をやっていれば充分に解答できる内容だったと思うものでした。私は基礎が苦手で、朝一番うんざりしていたけど、何とか全て解答することができました。問題形式は5択、分からない問題があとにまわして次にいかないと時間が足りなくなる可能性があります。





専門課程も分類法も基礎の基礎、分類法に関しては勉強会を全てクリアしていてよかったと思いました。毎日コーディングをしている方ならともかく、この試験のためだけに勉強している方はテキストだけでは落としてしまうところもあるかもしれません。






インデックスはやっぱりあった方がいいです。






コーディングになれている方はいいかもしれないけれど、私はインデックスがあったおかげでスピードアップできたと思っています。








久しぶりにBBSをのぞきました。昨年の自分が思い出されてきます。迷いのなかで試験勉強をしていたこと、試験の前日のこと、試験当日のこと・・・・苦労したこと、楽しかったこと・・・試験が終わったあと、結果が出るまでの苦しかった時、毎日BBSを覗いていたこと。合格した日にサクラサクとBBSに書きこみをしたこと。






あと一週間。






当日、風邪をひかいないように体調を整えて試験に臨んでください。あっ、地方から出て東京で受験させる方、宿泊先は新宿ワシントンをおすすめします。部屋は都庁側、もし東京マラソンと同じ日だったら、凄いものが見れます。これはなかなか見れないものです。
posted by トゥーラン at 22:03| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

ミュンヒハウゼン症候群

毎年管理士の試験に数問ではあるが時事ネタを分類法で盛り込むことがある。



数年前は紀子さまの出産がらみで前置胎盤、昨年は・・・何だったかなあ・・・問題は忘れてしまったけど時事ネタでヤマをはっていた文言がでた。




結果・・・




見事ビンゴです。





いやあ〜〜このときだけは「もしかしてアタシってテンサイ?」って思ってしまった。






大分前になるが、精神分野のテキスト(皮膚科分野と一緒になっている。)が突然発売になった。思わず購入したがあまりにアバウトな内容でこれで精神科の分野網羅できるのか・・と不安になったりした。





73期くらいからは別冊ではなくあの分厚いテキストに入るのではないか・・ということはまたまたテキストが厚くなって




持ち歩きが大変→テキストを見るのがイヤになる→勉強おろそかになる→試験直前に焦る→焦ったまま受験





ああ!!去年の私だ・・・






少し前に京都で起きた事件。子供の点滴に腐敗した水を混入させた母親の話はニュースになっている。この母親は代理ミュンヒハウゼン症候群であるとのこと。





ミュンヒハウゼン症候群




ミュンヒハウゼン症候群とはアッシャーが1951年に初めて記載したもので、ホラ吹き男爵と呼ばれるミュンヒハウゼン男爵にちなんで名づけられたもの。各地を転々とし、多数の病院に入退院を繰り返し、虚偽の多い劇的な症状や生活史を述べる患者を総称したものである。


(弘文堂 精神医学辞典より抜粋)




ところで、代理ミュンヒハウゼン症候群とは何かというと本来なら自分を傷付けるものが代理をするもの(京都の事件では自分の子供)がいるといこと。代理ミュンヒハウゼン症候群を患う患者は小さい頃にミュンヒハウゼン症候群にかかっている症例がおおいとのことです。





さて、これのコードをひいてみましょう。





入るとすれば、【症候群】または【ミ】からです。症候群にはミュンヒハウゼンはないので【ミ】から入ります。するとちゃんとみつかります。




F68.1です





代理ミュンヒハウゼン症候群はミュンヒハウゼン症候群の一形態でもあるので、同じF68.1でいいかと思います。





さて、ヤマをはってしまいましたが出るかなあ〜〜





でも、このミュンヒハウゼン症候群、なかなかない症例というか、医師自身も見分けにくいものだそうです。そうやって考えると精神科という分野も奥が深いものなだあ〜〜と思います。
posted by トゥーラン at 17:05| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

どんなお勉強をしてたのでしょう

そろそろ管理士の試験勉強も追い込みの時期になってきたかと思います。そんな中ノー天気な記事ばかり書いています。ごめんなさい。



さて、昨年のブログを読み返したりして自分はどんな勉強をしていたのか思い出しています。




試験2ヶ月くらい前からやっていたことはテキストをバラバラにして、基礎課程のものと専門課程のテキストと分類法の問題を毎日一緒にして持ち歩いてました。時間のあるときにテキストを読んで問題を解いて、自宅で分類法の練習をして・・というのが多かったでしょうか。サマリーは診断名をあげることはICDなくてもできるので書き込んでました。ここでポイントなのは基礎課程と分類法は同じ内容のものを持ち歩くということでしょうか。そして一週間の計画をたてて週末の時間のあるときにその他の外傷コードの勉強やその週で弱かったところを重点的にやるという方法でした。





インデックスは・・・・




ミクでもトピができていますが、病名をそのままインデックスに書いて貼るのはちょっと・・と思います。アルファベットでつけるのが一番ではないかと。だって、インデックスに書いた病名だけがでるのではないんだから・・・。その他の病名が出たらどうするんでしょうね・・・老婆心でしょうか。情報収集の手段をもう少し考えたほうがいいんでないかいと思います。





サマリーの勉強会は・・・






ぜひとも参加して下さい。昨年試験を受けてみて分類法にウエイトが置かれていたのを感じました。1問1分は原則ですが、主病名などの見分け方など勉強会でしっかりと自分のものにするだけでもいいかと思います。勉強会は昨年から細かく分けられて理解しやすくなっています。今年のサマリーは周産期辺り出そうな気がします。





受験生のみなさんあと1ヶ月頑張って下さい。真面目に勉強に取り組んだ方はきっと報われます。
posted by トゥーラン at 11:36| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

第39回診療情報管理士生涯研修会

名鉄に乗って会場の大同工業大学へと向かいます。






土曜日のせいもあってか電車は比較的すいていました。乗り換え1回して大同町駅に到着・・・受付時間終了ぎりぎりなのにもかわらずけっこうみなさん歩いてます。すぐ会場に到着しました。



会場@




大きな大学です。





いくつも校舎があって迷いそう。まるで管理士の試験会場のようで、試験の日を思い出しました。案内の看板どおりにゴビーホールへと行きます。








ゴビーホール




なんか天文台みたいでしょ。ぞろぞろと他の人についてゆきます。



ゴビーさん?






ホールの入り口にあったマーク。ゴビーさんなのでしょうか。なんでこの天文台がゴビーホールというのかわからないけど、この原住民みたいなマークの名前でもとったのかしらと思いました。






さすがに到着したら席はいいところはなく、最上段。抄録をもらって着席です。





午前中は呼吸器系の解剖学。これね、凄く面白かった。試験勉強しているときはただ知識を詰め込むだけだったからちっとも面白くなかったけど、資格を取ってじっくり聞いてみると大変面白い。基礎課程はあまり好きではなかったけど、これなら興味を持って勉強できそうだと思いました。講師をしてくださった西本先生のお話も面白かったせいかもしれません。






休憩中






午後は凄く期待していた統計学の講義・・・だったけど、なんだかエクセルの解説をしているみたいでがっかりしました。「やさしい統計学」を持っていったけどなんだか期待はずれでした。自分でエクセルで表を作ってやってみてくださいとの事・・・ごめん、そこまではできませんです。






もう1つの講演はあまり興味はなかったけど発表してくれた各病院の死亡診断書の現状がよくわかって面白かった。実際自分の病院で死亡診断書は殆ど書かれることは殆どないけど、ICDに則った記入の方法など理解できていない研修中の医師おり、それらの医師に対する研修が必要だと感じました。





教育研修会が終わると参加印をもらいます。





ほんとに印鑑をくれるのかと思いましたが、ちょっとびっくりした方法で参加の印をくれます。





抄録には参加者名簿がついています。今回284名の方が参加されてました。




ちなみに、来年は大阪、浜松、東京(私の参加できる範囲です)だそうです。春は資格試験にチャレンジしたいと思っているので参加は微妙ですが、浜松と東京は参加してみたいと思います。
posted by トゥーラン at 19:50| 長野 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

診療情報管理士生涯教育研修会 

本日はのんびりの1日でした。お天気もいいし、久しぶりにアルプスをのんびりと眺めながら仕事をしてました。



さて、じゃらんからメールがきました。よくよく見るとこの週末に名古屋で宿泊するための確認メールです。そうか、診療情報管理士生涯教育研修会参加のための名古屋行きです。夏の教育研修会は参加できなかったので、初めての参加になります。今回は呼吸器関係の講義と統計学の講義が予定されているようです。この前購入した【やさしい統計学】を持参するようにとのことでチョットは予習が必要なのかしらとかんがえてます。




私のように日常まだまだ管理士業務に入れないでいる管理士としては教育研修会は大切に思います。精神科の管理士というのはやっぱり特異性があるように思うのです。患者さんは月単位から年単位、長い経過を辿る方は数十年単位です。主診断名は統合失調症などFコードのオンパレード、合併症がちょこちょこある位で急性期病棟を退院する方のサマリーが主、療養病棟、開放病棟の患者さんのサマリーなどは殆どありません。サマリーにも「長い経過を辿る」なんて文言もあります。




毎日コーディングってのは殆どないです。





特急しなのの手配もまだ、金曜日は仕事が終わったら名古屋に向かう予定です。できたら矢場とんを晩ご飯にしたいと思ったり、お連れにもおつかいを頼まれているのでその任務を果たしたりしないといけないです。







今年も色々ありました。






やはり診療情報管理士の試験に合格したことが一番重大なニュースでしょう。いろんな人との別れや出会いもありました。そしてなにより今一番自分が大切にしなければいけないものがわかり、選んだ年でもありました。






そんなことを考えながら週末は名古屋に向います。





posted by トゥーラン at 18:00| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

去年の今頃の話

最近管理士ネタが少ないので、どうしようかと思っている。


というか、実務以前にカルテ庫の整理とカルテをキチンと管理できるようにデータを作っていることもあって、華々しいことが書けないのが実情で・・・実は我が病院、今までカルテの管理をしっかりやっていた人というのがいなくて(カルテの内容を理解していない事務のオジサマが任意に番号をつけて管理していた位・・・)IDを基本にこれからは管理してゆくことになっているので、それを周知徹底させるのがこれからの課題か。



たんぼさんたちもレポートを出したり、試験の申し込みをしたりと大変そう。去年の自分を思い出してみようと思う。






私は第1回目の認定試験を受験した。







今までとは違う試験の内容で、殆ど情報のない状態。突然認定試験を受ける事ができるようになったこともあってとにかく病院会からの情報やお知らせを丁寧に読んで、理解することに努めていた。情報が少ないことや不親切だ等の書き込みがBBSに書き込まれていたが、よく考えてみればそんなことはない、病院会としても精一杯のことをやってくれていたと思う。






フタを開けてみれば極めて初歩の問題。基本中の基本を問う問題が多く、大変申し訳ないが今のBBSで話題になっている肺炎がどーのこーのとか、そこまでの問題は申し訳ないが出ないと思う。テキストの他に手をつける本とかもなくてもいいくらいだった。基本はテキストと問題集、それだけ複数回こなしていれば絶対合格できる!!と断言してもいい(昨年にこの言葉は管理士に先輩から言われておりました)





「そんなとこ押さえなくていいからもっと押さえないとおけないとこあるよ。」とBBSで書き込みをしている皆さんに言いたい。仕事しながら家事しながら育児しながらだって人もいるだろう。だったら限られた時間をいかに有効に使うか、いかにポイントを押さえた勉強をするか考えてらみたらいい。





そしてもう一つ大切なことは「他人に惑わされない」こと。






私も去年、見えない敵とよく机上で戦いを繰り広げておりました。自分だけ何も勉強していないような気がして、見えない周りの受験生がみんな合格の領域に達しているような気がして、勉強会に行くとみんなができるような気がして仕方なかった。でも合格して、フタをあけたら合格率は50%・・痩せる思いして、思い悩んで自分って浅はかだなあ〜〜と思った。





第2回の認定試験を受験さん!どうか心にゆとりを持って試験勉強してみて下さい。色々手をつけなくていいです。テキストと問題集だけじっくりと理解してみて下さい。経験者がいうのですから・・・






というわけで去年の自分を思い出して反省しつつ書きました。頑張った分必ず報われます。
posted by トゥーラン at 17:43| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

カルテ庫の整理

最近、管理士ネタがちょっと少ないんじゃないの〜ぉあせあせ(飛び散る汗)なんて思いながらブログを見てます。うちの病院の場合、本当に最初の最初からの立ち上げなので、毎日地道な努力をしておりまして・・・




今日は現在進行形のものを書いてみようかと思います。





大変ありがたいことに私の部屋の前に入院患者さん用の過去のカルテの保管庫がある。




なので、今は毎日その中のカルテにIDをつけて、院内で使用しているファイルメーカーの中身と過去のカルテがきちんと整合性が取れているか確認、お手製のインデックスを作って、アリバイ管理がしやすいようにやっています。本来なら全てのカルテ(過去のものね)は管理士が管理して貸し出しをやってゆくのがベストなのかもしれないけど、直近3ヶ月〜6ヵ月程度は病棟においておきたいという要望もあり、一部カルテの貸し出しの方法を自分の病院方式にしているところです。機能評価のサベーヤーをやっている院長に確認しても問題なしとのことなので、
まあいいでしょうとばかりに毎日コツコツとやっていますが・・・・





もう一つの仕事が急に忙しくなると、もうカルテのお仕事はストップし、そちらに没頭しているのでなかなか進みません・・・・





機能評価を来年5月に受審する予定でしたが、準備がなかなか進まずいつ受審するかも分からなくなってしまったので、のんびりとはしてますが・・・・




結構ホコリもあったりするので、着ているものがすぐ汚くなってしまったり、この前は虫さされにあい季節はずれのウナコーワ購入なんてアクシデントをあったりするけど、カルテ庫でこつこつ仕事をしているとなんだか凄く嬉しくて、もしかして自分の天職はこれなのかなあ〜なんて思ったりしてます。





まだまだ道のりは遠い・・・





でも、毎日こつこつが今の自分のモットーになっています。






(カルテ管理に関してですが)






でももう一つの私の仕事は、いつもまったなし。朝青龍の立会いより鋭く、両手をついて、念入りに進めております。






はったりというか、行き当たりばったりの状態だけど、それがボスの考えとうまく重なると気持ちがいいもんです。そういうときに「キター」とか思ってしまうんですよね。そして仕事がやめられない。




やっぱり私は仕事バカ、どうでしょうバカです。





よぉ〜〜〜し!今夜はヨーロッパリベンジ全編一挙に見るぞ。





明日は休みだからな・・・・・
posted by トゥーラン at 17:54| 長野 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

インデックスの試作品

カルテ管理の仕事は少しづつではあるけど動きだしました。




私の居室の前にカルテの管理庫が用意されていて、まずは入院中の方のカルテから整理してゆくことになり、インデックス作りを通常の仕事が終わったあとにやっています。




主な相談相手は看護部長と院長。インデックスのイメージをいくつか話し合い、形にしてみました。それが↓です。








試作品





我が病院の場合、経過の長い患者さんが多く40年位入院されている方もいます。そんな場合カルテの量はハンパなく多い・・・それをどうやって分かりやすいように綺麗に整理するかが問題です。





私の作った試作品は今のところ5パターン。そのうちこれがいいんじゃないかと院長に言われたのは1パターン。いかに経費を少なくしていいものを作るかが命題といったところでしょうか。今のところ経費10円で1人分のインデックスが作れるところまで進んでいます。本来ならもっといいものがあって市販されているものもあるのだろうけど、この病院にいると決めた以上、少しづつでもいいからバージョンアップされてゆけばいいかなと思っています。







これが結構毎日楽しくて、いかにいいものを作るか職人のごとく鋭い眼光で毎日インデックスを作ってます。(本来の業務の他にですよ)





形が決定したら本格的にインデックス作りが始まります。
posted by トゥーラン at 18:00| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

学術大会の抄録集

朝、会議が終わって少ししたら事務から電話・・・



「荷物届いてますよ〜〜」とのこと。




覚えのないものだなあ〜〜と思ったので、早速取りにいった。




抄録集







これね、抄録集。それも同じもの2冊・・・「ん〜〜」と思った。なんで2冊も来たんだろう。



たった2日間の学術会議だけど、中身は大変濃い。DPCなど、自分の病院とかけ離れたものばかりだけど、でも聞いてみたいことは沢山ある。中身をじっくり読んで、どの演題に行こうかよく考えよう。





一応ね、「第37回診療情報管理士生涯教育研修会」の参加申し込みはしました。これから診療情報に関しては、ほぼ何もないこの病院に対していかに望ましいプレゼンをして職員のみなさまの洗脳作業をするか・・・(失礼・・・)これ大切です。





でも、この2冊どうしよう。1冊は事務長にプレゼントしようかなあ。





現在の私、診療情報管理よりボス主催の会議のセッティングに忙しい。いつになったら診療情報管理のことできるんだろ。

posted by トゥーラン at 15:37| 長野 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

ICD−9CM〜宿題編

週末の勉強会のための宿題をやっておりました。


今回は9CMのほうにウエイトが置いてあるようで、久しぶりに9CMを開いております。あれだけ、「注射・注入」と覚えていたのにすっかり忘れ、半日もあればできるとタカをくくっていたのにあと1ページ残ってます。どうしても辿りつかない問題が複数あって・・・・



あんなに努力したものを忘れてしまうのはもったいないと思いました。そして、あの試験勉強生活の時期、いかに自分が集中していたか分かったような気がします。




自分の感覚の中で、「これは大丈夫」とか、「これは違う」なんてのも分かる気がして楽しくなりました。





9CMはキーワードが大切です。





面白いと思ったのは、口から薬を飲むことはコードにないということ。まだまだ素人さんだった私は昨年一生懸命コードを探していました。(あるわけがないっ!!)




週末は久しぶりにコロコロにICDセットや薬や略語の辞書を詰め込んで出動です。今年はサマリーを鳥羽先生にしっかり教えてもらおうかと思っています。
posted by トゥーラン at 13:44| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ホームワーク

宿題


週末の勉強会の宿題が送付されてきました。明日やる予定です。



去年に続き、勉強会に参加です。



今年は診療情報管理士として初参加・・・昨年の自分からは考えられない位の激変です。全てに自信の持てなかった昨年の自分からどの位進歩したか確認してみようと思います。



夜の懇親会が凄く楽しみです。



お野菜のお料理満載で、枝まめとビールが最高なのです。



posted by トゥーラン at 22:42| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

買ってもらいました。

買ってもらいました


アマゾンに頼んでおいた本2冊です。



結構早く来たのでビックリしました。




そろそろ管理士の関係の仕事をやりたいと思うのだけど、その他の業務の方が忙しくておろそかになりがちもうやだ〜(悲しい顔)そのうち県内の機能評価を取得した病院へ修行にでも行こうかと思ってます。
posted by トゥーラン at 16:20| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

ICFはどうだ!

よく読みなさい


この数週間、この医療観察保護法にふりまわされていました。



そして、我が病院・・・指定医療機関になっています。



評価の1つにICFが使われておりまして、久しぶりにまたまたテキストを読んでいました。




ICF・・・国際生活機能分類


診療情報管理WのP293からつらつらと色々と書いてあります。試験時はこんなに細かくアタマには入れなかったので、とまどいながら部長と読みながら理解していったけど、要するに人間の生活機能の評価で、医療観察保護法の場合、ICFを基準にして心理士やケースワーカーなどの他職種チームがかかわってゆきます。そして、定期的なケア会議を重ねて約3年後に処遇が終了し、精神医療の継続や、精神保健福祉などのかかわりに移行してゆくのです。




それにしても、精神科なんてICDの必要性もそんなに感じていなかったけどICDや、ICFの知識がこんな風に役立つとは思いませんでした。精神科なんてFコードだけ知っていればいいんじゃない?なんて思っていたのは事実です。管理士として今回は資料に関わることができたのですが、Fコードだけでない、患者さんの身体症状全てに事細かに記載されているコードを見たときに「これは頑張って勉強しないといけない」と心の底から感じました。




また、ICD、ICFが裁判所や保護観察の資料にも標準的なスケールとして採用されている以上、管理士の必要性を感じます。DPCの為の管理士ではない、人間の疾患や生活機能の評価がきちんとできる管理士でもありたいと思いました。





ICDもICFもファミリーの中心分類に入ってます。派生分類の内容とあわせて試験問題になりやすいところです。ここは大切なのでアタマに入れてください。








posted by トゥーラン at 22:34| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

入会

以前学会の話を書いたことがあります。


学会入りますか?管理士会入りますか?



右も左も分からない管理士ギョーカイたらーっ(汗)機能評価の項目にもあるとおり、お勉強に行かないといけないので事務長や院長と相談の上、学会に入会しました。それと、来月行われる長野県の管理士懇話会の勉強会にも参加することにしました。これは昨年も参加しており、また新幹線に乗れるかと楽しみにしていたのに、今年は病院の公用車で参加になりました。





懇話会は佐久というところで開催されるのだけど、電車を利用した場合、このような道のりになります。




松本→しなので長野→新幹線で佐久に到着と言った具合、更に宿泊の研修センターまで駅からタクシーで片道3000円がく〜(落胆した顔)とまあ〜〜しばらく都会のJR生活に慣れた私には天文学的な数字です。片道一体おいくらかかるのでしょう。




今回は高速で佐久に行きます。





そして・・・・




学会に入会したのだから、もちろん夏の学会は参加です。とにかく勉強して、それを生かすようにと事務長のお達しです。2日間しっかりお勉強してきます。




(*⌒∇⌒*)テヘ♪






それにしても今月は仕事が切れません。一息つけない月になりました。
posted by トゥーラン at 22:43| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士@資格取得後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする