2011年06月20日

京都諸々〜松本→京都〜

朝6時出発と通達を受けていたので、朝も早くから準備をしてツレの参上を待ちます。




本当に久しぶりに一緒のお出かけです。彼には今回目標設定があったので、それを尊重して・・・





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恵那の栗ふく・・・・・スルー(まあ、朝早かったのでお店自体やってませんでしたが)








殆どのSAやPAをスルーしていったのですが、1つだけお願いをしていました。それは、養老のSAのオリエンタルカレーのカレーソフトがどうしても食べたい・・・ということでした。






ツレそれは了承してくれて(カレーだけに、辛いコメントはつきましたが)養老SAにて休憩となりました。








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ヤホー!!オリエンタルカレー!!ツレと一緒にカレーソフトを探しましたが、結局なしと。





いつの間にかなくなったようです。食べたかったなあ〜〜〜カレーソフト






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京都諸々〜ここからは他人の2人だから〜

京都タワー昼



少々物騒なタイトルですが、実際京都駅で言った言葉です。




雨の京都駅で、ツレには年上のお姉さまお二人が今か今かと到着をお待ちとのこと。そして、私は多分1時間後に現れる友人と待ち合わせです。どこかのお寺さんで出会っても他人のふりするからね〜〜とツレに言っておきました。
posted by トゥーラン at 14:45| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都諸々〜心斎橋ミツヤ 京都ポルタ店〜

さて、友人との待ち合わせはJR京都駅中央口で12時・・・・友人は「どこやねん!!」とぼやいていたけど、私は京都駅で知っているのはそこしかなかった。数年ぶりに会ったけど、すっかりお痩せになっていた。お元気そうで何よりでした。軽い食事でもして京都見物に行こうという話になって、とりあえず地下街へ。私はお手軽昼食でよかったから、うどんでもラーメンでもいいよ〜〜と話していた。たまたまこのお店の前を通りかかりました。





心斎橋ミツヤ 京都ポルタ店




このお店は関西では有名だそうで、でも長野県民はそんな物知らない。初めて見た。なんか東京の地下街にもこんなお店がったような気がしたけど、そもそも関心もないからスルーしていた。そしたらね、メニューの中にスルーしちゃあいけないメニューがあって釘づけになったのです。






それは・・・・








お子様ランチ。





年齢制限なしって書いてあるから、これがいいと半ば強引に決定。友人はハンバーグを注文するとのこと、でも彼は糖質OFF生活しているからそれについていたごはんも強奪していただきました。








お子様ランチ



それと飲み物はお子様の代表格クリームソーダにしました。こうなったらとことんお子様時代を思い出して満足感満点にします。友人にはしっかりあきれられましたが、京都でこんなことあったってまた話ができるじゃないの!





久しぶりに美味しかったんだけど、一つどうしても、いまだにこのお子様ランチに悔いが残ります。エビフライについているタルタルソースが納得できない。エビフライには塩とレモンをかけて食べたかった・・・そこまでやったら友人殿同一行動はしないと言い出しそうだったので、諦めました。タルタルソースは嫌いです!!はっきり言って。でも、私オトナだから食べました。でも、今度エビフライにタルタルソースがついていたらはっきりNO!!!って言います。




しっかり友人のごはんまで平らげて京都観光へと向かいます。






今回のアシはこれです。










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500円でバス乗り放題!大変お得です。こうしてオトナの修学旅行は始まりました。









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京都諸々〜三十三間堂〜

蓮華王院 三十三間堂  〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り町657





このみくじにあう人は、四季に咲く花のように、常に幸せ絶えぬことなく、およびもつかぬ望みが叶う。



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数年ぶりの大吉です。前回大吉は浅草の浅草寺以来ではないかと・・・





雨のなか絶対に見学したいと思っていたのが三十三間堂。もう一度あの仏像を見たかったのかもしれない。遠い記憶の中にある修学旅行の思い出の中にもここはしっかり残っているから、大人になった心をこの仏像に写してみたかったのかもしれない。あれから数十年経ち、仏像を見た時私の心はどんな風に奮えるのだろうか。





バスを降りて少々歩くと三十三間堂に着く。修学旅行トップシーズンか、各々タクシーに分乗した学生さんたちが運転手さんに連れられて見学をしている。へえ〜〜今の修学旅行ってこんな風に見学するんだ。一番楽になったのは、引率の先生達だよね〜〜と友人と話をしていた。




靴を脱いで本堂に入る。




お香やお線香の香りとともに、1001体の仏像が一斉に私に語りかけてくる。十数年前の私に仏さまはなにを語りかけてくれたのだろうか・・・その時から私の人生は何度となく変化し、いいことも悪いこともたくさん乗り越えてきた。いい年齢の重ね方をしてきたのだろうか、それとも悪い人間になっているのだろうか、仏様は何か私に答えをくれるのだろうか・・・そんなことばかり考えていた。穏やかなお顔、険しいお顔、悲しみに満ちたお顔・・・どれもどれも素晴らしいものばかり。もしかして、人生のあの瞬間、あの仏様のような顔をしていたのだろうか・・なんて思えるお顔もあったりした。一緒に行った友人もつい先日悲しいことがあったばかりで、一緒にあの仏様のお姿を見てよかったかも・・と思った。京都っていいなあ〜〜何か心に苦しみがあった時に近くにこんなお寺さんがあって、自分の心の鏡と相対するチャンスを与えてくれて。




だから・・・また来たくなるんだよ。




今回のもう一つのテーマは「大人の修学旅行」時間を気にせずに見たい物を心ゆくまで見て、自分の内にいるもう一人の自分に語りかける。半分まで見て、また最初に戻って仏様と相対する。夜にホテルに帰れればいいもの。それまでのアウトラインは決めてあるけど、そんなの飛ばしたっていい。





結局どの位ここにいたかはわからない。






ようやく三十三間堂の端に辿りついた。数年ぶりに会った友人と本当にいろいろ話をした。仏さまの前で、仏様の御手の先にある友人の大切な友人と語ることができたかもしれない・・・・。彼女は確実に仏様に守られて生きている。そして、彼の幸せな人生を願っていると思った。




最初に書いたのは私がひいたおみくじです。




恋愛・・・・よし。



旅行・・・・よし。



と書いてあった。大吉だったもの、この旅行が本当に幸せな物なのだと仏様に教えられたのかも。






嬉しいことは長く続かない、苦しいことも長くは続かない・・・は私の座右の銘。多分、苦しいことの方がちょっとだけ長いかも・・・でもそんな苦しみの中でも幸せを感じることができるように、嬉しいことが見つけることができますように・・・・と仏様たちにお願いしてきた。







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この軒先のように、嬉しいこと、悲しいこと、苦しいことと一緒に永く歩いてゆくのが人生。
posted by トゥーラン at 14:09| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都諸々〜清水寺〜

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松風や音羽の滝の清水をむすぶ心はすずしかるらん



(観音さまを心に念ずれば、観音様はあなたと共に歩まれます)







音羽山 清水寺






初夏の清水を訪れるのは初めて。修学旅行の定番で、たぶん私も遠い昔の修学旅行で行ったのかもしれない・・・(本当に覚えていないのです)




さて、バスを降りて友人とちゃわん坂を歩きます。どちらかといえば清水坂よりはちゃわん坂の方がゆっくりと時間が流れているような気がするのです。修学旅行の学生さんたちは相変わらず多くて、雨の中でも元気いっぱい!!自称「大人の修学旅行」組はしっとり(?)と昔話や、友人の話をしながら坂を歩きます。途中のお店でとても素敵なご飯茶わんを見つけてしまいました。夫婦茶碗のようで、欲しいなあ〜〜と思ったけど、陶器が薄くて不器用な私はどう考えても割ってしまいそう。それに、ツレとケンカでもして投げつけたら(この前は洗い物をしているときに頭にきたことがあって、その時は手にもっていたスポンジを投げつけたので)またこのシチュエーションでケンカとなった時に投げつける可能性がある事に気がつきました。



泣く泣く撤退・・・・諦めました。






観音様に心を清めてもらって、何も投げつけないいい人になったら、このお茶碗買いにきます。はい。





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西門と同様に絢爛豪華な建築美を見せているのが三重塔です。平安時代初期847年に創建され、寛永9年(1632)に再建。現在の塔は古様式に則って昭和62年(1987)に解体修理したもので、総丹塗りとともに、桃山様式を示す極彩色文様を復元しました。
内部には大日如来像を祀り、四方の壁に真言八祖像、天井・柱などには密教仏画や飛天・龍らが極彩色で描かれています。
三重塔としては日本最大級の高さ約31メートルの塔は、清水寺、京都東山のシンボルとして、古くから国内外に広く宣伝されてきました。




(清水寺HPより)



いつみてもこの塔ってステキだなあ〜〜と思います。前回は夜のライトアップだったけど、これまたよかったのです。




友人とどちらからともなく入ってみようか・・・と決まったのが隋求堂の胎内めぐり。





塔頭慈心院(たっちゅうじしんいん)の本堂で、享保3年(1718)の再建。衆生の願い、求めに随って、叶えてくれるという大功徳をもつ大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)を本尊(秘仏)としてお祀りしています。
また、堂内には大聖歓喜天(だいしょうかんきてん)や粟島明神(あわしまみょうじん)など縁結び、安産、子育ての神仏もお祀りしています。
千鳥破風に施された「龍の鏝絵(こてえ)」は傑作として知られています。平成18年(2006)、解体修理によって美しくよみがえりました。





(清水寺HPより)





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最初、何なのかわからなくて友人に聞いたら「善光寺のお戒壇めぐりみたいなもの」とのこと。それなら長野県民お得意だもん、やりましょ!!ということになりました。まっくらな中を友人のジャケットの裾を持って歩きます。どのくらい歩いたでしょうか・・・突然ほのかな灯りの下に梵字を書いた石が見えました。あれ?お戒壇めぐりはこんなのないぞ・・・と少々びっくり。これにさわればOK!!ってすぐわかってしまうじゃないの。これでいいのかしら・・・これでご利益があるのかしらと少々疑問を持ちながら一応(?)ありがたくその梵字の書かれた石を触ってきました。







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途中にこんな神社がありました。京都地主神社。有名な縁結びの神様だそうで、恋占いの石というものがあります。一方の石から反対側の石に無事に辿りつくことができると恋の願いが叶う?そうで、それならやってみようかな・・・と思ったけど、傘の花が満開だったのと、人の数が多かったので止めました。いやあ〜〜とにかく派手!心の奥底の小さなお願いなんて吹き飛ばされてしまうんじゃないかと恐れ多くなってしまいました。ネットで検索すると結構ご利益があるそうで(本当?)まあ次回チャンスがあったらやってみようかと思いました。





清水の舞台が見れる場所で友人と写真を撮りっこしました。友人はミクシイに載せてあります。私は・・・まあ、そのうちにアップします。




音羽の滝を左に見ながら清水さんの舞台裏へと進みます。




清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となったのがこの瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。
3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願するため、連日、行列ができるほどの人気の場所ですが、元は瀧行の場。開基行叡居士(ぎょうえいこじ)、開山延鎮上人(えんちんしょうにん)の伝統を守り、現在も水垢離が行われています




(清水寺HPより)






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いつみてもこのどっしりとした柱の姿が凄いなあ〜〜と思います。こんな風に影であの舞台を支えている。最近シロアリの被害があるような記事もあったけど、これからも永い歳月舞台を支えていって欲しいと想います。




この舞台裏の近くに茶屋があって、友人が「ひやしあめ飲んでいかない?」と誘ってくれました。関西のみなさまにはおなじみの物らしいですが、長野県民初体験!舌切り茶屋でごちそうになりました。





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ん〜〜不思議な味。しょうがが入っているそうで美味しかったです。お取り寄せしてみようかなあ〜〜と思っていたら今回宿泊したホテルで6月から販売してました。ああ、もっと遅かったら買えたのに・・・。








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今回旅行のベストショット。なんだか緑と光がいい感じで気に入りました。






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境内からちゃわん坂を望む。私が人生の修行をして物を壊さなくなったら夫婦茶碗買いに来ます。の意味を込めて写真を1枚・・・。




帰りは清水坂から産寧坂を目指します。






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2011年06月15日

京都諸々〜坂本龍馬の墓〜

清水寺の参拝が終わったあと、清水坂から産寧坂から二年坂を歩きました。




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産寧坂から二年坂まではとてもお店が多く、またその雰囲気が京都風。もっとゆっくり歩きたかったけど、雨がひどくなってきたこと、そろそろ夕方近くなってきたこともありスルーしました。友人にプレゼンした「行きたいところリスト」に坂本龍馬の墓ってのがあったのにすっかり忘れており「行かないの?」と聞かれてしまったほど。二年坂の終わりにちょうど坂本龍馬の墓のある維新の道へと辿りつきました。




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「維新の道!!!」的な石碑があったりして、でもちょっとキツめに見える道が続きます。正直この道を歩くの・・・?と躊躇したけど自分でプランニングしたものだから気合を入れて歩きました。






ここは、入場券みたいなものはありません。ちょっとおしゃれにお金をいれると扉(?)があく改札を通過して明治維新の志士たちの墓へと歩きます。だいぶ雨もひどくなってきたけど、昨年の「龍馬伝」最終回に出てきた龍馬の墓目指してゆっくりと登ります。






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ありました、ありました。ひっそりと龍馬さんと中岡さんのお墓が並んで京都の街並を眺めています。毎日龍馬さんはこんな風景を見ているのですね・・・・。






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龍馬さんがなぜこんなに有名になったのか書いてありました。恐れ多くも皇后さまの枕もとに立たれたのだとか・・・。へえ〜〜そうなんだと納得。






友人が大村益次郎の墓まで行きたいというので、さらに登ります。







結局、明治維新って何だったのかしら・・・と思ってしまいました。歴史の教科書には色んな事が書いてあるけど、亡くなった志士たちが新しい日本を夢見て走った時代・・・。昨年、伊藤博文の生家や高杉晋作の生家を見てきて、一応維新に活躍した少数のみなさまの足跡をたどることができて嬉しかった。元々歴史が好きな私。友人やツレの知識には到底及ばないけど、自分なりに明治維新を楽しんでお勉強してマス。はい。






でも、龍馬伝面白かったなあ〜〜。一生懸命龍馬伝見ていたから、どうでしょうの新作も楽しめた。文久3年〜〜と言われてお腹の底から笑ったし、ヒゲもうれしーも龍馬伝楽しんでいたのが分かったし、しばらく病院で龍馬のマネをして笑いをとっていたこともあったっけ。








でも、そろそろ龍馬さんのお墓ともお別れ。今度はお天気のいい時にゆっくり志士のみなさんの墓にお参りします。










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2011年06月14日

京都諸々〜先斗町いづもや〜

龍馬の墓から高台院の横を抜けて、祇園へと向かいます。



すでに夕方近くなり、そろそろお食事の時間。祇園の川べりを歩き、夕食にいいお料理屋さんを探して歩きます。雨の京都もホントにいいものだなあ〜〜と思ってしまい、実はあんまり雨が好きではないけど、こんな風景を観たら素直に思ってしまいました。



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祇園の川べり





鴨川沿いの先斗町は本当に小さな道で、傘を持ってすれ違おうとすると傘が引っかかってしまうんじゃないかと思うくらい。私の傘は小さかったけどそれでもすれ違う人と傘が当たってしまって、友人についてゆくだけで精いっぱい。雨の中、舞妓さんもいました。初めてみる舞妓さん、綺麗だったなあ〜〜。そういえば、昔々親戚のおうちのお祭りにお呼ばれした時のこと、神社の境内にこんな歌が流れていた。



♫京都 先斗町に降る雪も〜〜♫



この部分しか覚えていないけど、京都の先斗町ってところがどんなところかずっと知りたいと思っていた。前々回京都に行った時は鴨川近くのお店で宴会をやっていたから、先斗町ってどんなところが行こうと思えばいけたけどその日はどしゃ降りだったし、前回は鴨川沿いに近づくこともなかったから、本当に先斗町初心者の私はわくわくトキドキだった。




で・・・。




お店は京都らしいところということで、いづもやさんといところを紹介されていたし半日歩き続けた足はもうどこにも行きたくない・・ってくらいパンパンしていたので、いづもやさんに決定。




いづもや 〒604-8014 京都府京都市中京区 先斗町通四条上る柏屋町173-2







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窓から京都南座がよく見える場所にありました。





すでにお腹ペコペコだった私は懐石料理をチョイス。ちょうどお手頃価格で「皐月」というミニ懐石があったので、それとビールをチョイスしました。





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このあと、8種類ほどのお料理がやってきましたが、他のミニ懐石をみると、鱧がついていたりしたから、今考えるとそっちの方がよかったかしら・・・なんて思ってしまいます。夕暮れてゆく京都の街の光を見ながら友人といろんな話をしました。お料理を堪能しながらいい時間を過ごすことができました。




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2011年06月07日

京都諸々〜夜の雨の音を聞きながら〜

9時に近くなった頃、食事をしたお店から先斗町近くのバス停までミク友に送ってくれるようにお願いしてあったので、京都駅行きのバス停で行き、2人でバスを待っていました。彼は大坂へ帰るので、近くの駅から電車で帰ります。




バスの窓から彼に手を振りながらこう思っていた「また合おうね」と。







約半日のデートだったけど、数年ぶりに会った彼はとてもはつらつとしていた。でも何かにまだなにかに掛かっているように感じた。



その「引っかかっているもの」を乗り越えるにはまだまだ時間はかかる。そのゆっくりとした流れに身を任せ、時間がそれを解決するまで・・・・人生なんて、川の流れのようなもの。時刻(とき)の流れはさからった途端に牙をむき、運命さえ変えてゆく。






京都タワー夜



何回この京都タワーの輝(ひかり)を見ただろう・・・・それはこの夜と同じように雨の夜だったり、寒い寒い冬の晩だったり・・・もう3回目。長野県民にしたら多いのかもしれない。








お昼にホテルに荷物を預けたままチェックインもしていない。バスから降りた時ホテルにむかう手段をどうしようか考えていた。雨も酷くなっているし、ツレと京都駅に来た時もタクシーだったから同じタクシーにしようと思ってタクシー乗り場にむかった。雨降りでタクシー乗り場も混雑している。今日は大安だったのか、白いワンピースを着た女の子が花束を持って、婚礼帰りの両親とタクシーに乗り込んで行く。そういえば京都駅に着いた時鐘の音が聞こえていた。ホテルグランビィアのベランダから聞こえてきたようで、白い裾とタキシードが見えていた。




もう少しで6月の花嫁だったのに・・・。




ようやく私にタクシーの順番がまわってきた。傘をしまって後部座席に乗りこむ。ホテルの名前を告げ、ようやく一安心。あとはホテルに到着するだけだ。雨が降っていなかったらバスに乗るつもりだった。でも、結局タクシー・・・これも川の流れの1つ?まあ、いいか。




20分もかからずホテルに到着し、9時半のチェックインをする。ツレはチェックインの時間を12時近くとホテルに連絡してあったようで、フロントは少々びっくりしていたようだった。宿泊者カードにツレの名前を記入し、キーをもらう。明日は伏見稲荷に行こうと思っていたから、地図をもらった。



部屋は最上階。窓から雨に濡れた風景が見える。





ここにたどり着くまでどの位山を越えたり、谷を越えたりしただろう。決して平坦な道のりではなかった。多分一人では乗り越えられないことの方が多かったと思う。




でも私はここにいる。一番大好きな人と京都に来た。それで充分じゃない。また明日からの道のりをゆっくり歩いてゆける・・・そう思った。



部屋の冷蔵庫には無料のミネラルウオーターがなかったから、ホテルの前のコンビニに買いに行った。きっと沢山呑んでくるだろうから、用意しておいてあげよう。そして・・・先に眠った。






帰ってきたよコールがあったのはそれから数時間後だった。





そして、次の日。





あんなに楽しみにしていた伏見稲荷は土砂降りの雨の音であっさりと諦めた・・・あんなに千本鳥居を楽しみにしていたのに、もしかしたら運命の出会いがあった・・・・のかもしれない・・・








あるわけないじゃん。ただ単に眠くて行くのイヤになっただけだもの。












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2011年06月06日

京都諸々〜御土産〜

京都で購入してきたものって今回えらく少ないです。到着した日にミク友を待ちながら購入したやよいのちりめん山椒や大安祇園店のお漬物、お麩等・・・





やよい ちりめん山椒





おつゆ麩




阿砂利餅はその時迷って結局購入しなかったのですが、ミク友に産寧坂で「これ美味しいねん」と勧められ、次の日にツレに話したら帰りがけに京都駅にわざわざ立ち寄ってくれた・・・という美談(?)付の御菓子です。前日は行列なんてできていなかったのにツレと立ち寄ったらなんと行列でビックリというものでした。結局30分ほど並んで購入しました。






阿砂利餅



まわりは茶色なのになぜかもちもちで、餡子もほどよい甘さでこれは美味しい〜〜わざわざ京都駅まで行ってもらった価値があるなあ〜〜とツレに素直に感謝しました。以前、高山に行った時も買い物をしている私を待っていてくれていたツレです。一緒に買い物しようよ・・・と言っても待っていてくれます。なんか申しわけないなあ〜〜といつも思うのです。なので、いつも私のお買いものは駆け足の即決購入。迷ってなんていられません。






安永餅





これは因縁の養老SAにある安永餅です。以前立ち寄った時に購入しようかどうか迷ったもの、もっと言えばどうバカのみなさんおなじみの【赤福】も迷った中に入っていたけど、結局今回は安永餅を購入しました。



本当は祇園でボロニヤのデニッシュも買いたかったし、わらび餅も買いたかった。もう少し京都駅でお買いものしたかったけどがまん、がまん・・・。次またこれた時に楽しみはとっておかないとね。


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2011年06月03日

京都諸々〜ボローニャのパン〜

ボローニャのパン



宿の朝ごはん。まさかボローニャのパンが食べられるとは思わなかった。少々焼き目をいれても美味しい。とてもいいお値段のするパンだけど、また食べたいなあ〜〜。サラダのドレッシングも美味しくて、宿の人にどこで売っているか思わず聞いてしまった。
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2011年06月02日

京都諸々〜サプライズ〜

自宅に帰ってから荷物の整理や、お財布の整理をしていた時のこと・・・


ずっと不思議に思っていたことがあったので、レシートを確認してみた。どうしても買ってない物がレシートにのっているのである。お気に入りのよーじやでよーじや水とゆず艶やを購入したのだが、なぜかよーじや水本体が入っていたのである。



京都のよーじやにれんらくしたところ、きちんと確認をしてくれて返金をしてくれることになった。電話口で対応してくれた方のお母様が松本出身だったこともあり、随分とスムーズにコトが運んだ。



今日、返金されてきたのだが封筒に一緒に入っていたものがある。








送られてきた。



小さな心遣いがうれしかった。特にボールぺンは書き心地よく私のお気に入りになった。





産寧坂店
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2011年05月31日

京都諸々〜養老SAでのできごと〜

京都を出発して数時間、そろそろお昼の時間になりつつありました。


朝ご飯はホテルで食べてきたからちょうどいい位のお腹のすき具合。多賀か養老でランチをしようか・・・ということになりました。上りの養老SAは何度か利用しているので今回はぜひとも多賀でランチをしたい黒ハートという信念を持っておりました。ツレもそれなら・・・と了承してくれたのですが、いつの間にか多賀SAは通り過ぎていました。多賀の入口が見えたときにようやく気がついたこともあって、引き返すこともできず・・・



ただひとこと・・・



「コイツやってくれたよ・・多賀過ぎちゃったよ」



まあね、土砂降りに近いから視界が悪かったんだね。ということにしました。まあ、多分この多賀通過事件は後々までアトをひくだろうと思ってはいたのですが。




さて、養老SAに到着。



駐車場は結構混雑していたけど、運よく入口に近い駐車場に止めることができました。




ランチはツレの御接待でお好きな物をどうぞ・・・だったので焼き魚の定食にしました。





鰆西京焼定食



ゴーカでしょう!これでキレのいいお値段なんてとってもいい。ツレのオーダー品も来たから、2人でいただきますして食べ始めました。私たちがレストランに入ったあとに10人の団体さんが入ってきて、満杯状態。いい時に入ったね〜〜と言いながら美味しい食事を満喫しておりました。半分位食べたところでお魚の上に乗っている「何か」に気がつきました。



それは・・・



髪の毛だったのです。クレームをつけようかどうか迷って、ツレに聞きました。



「あのさ、髪の毛が入ってるんだけど・・・」  「お店の人にいう?」 「ん〜〜〜」



結局お店の人に言いました。



この西京漬焼くのに7分ほどかかります。お膳も半分ほど食べたしお魚だけ交換してくれればいいと思っていたのに、なんとレストランの人、御膳全て交換してくれたのです。すでに私のお腹の中には半分入っているのに・・・また立派なお膳が1人前やってきたのです。




ついでにお店の人メニューをもってきてくれてこう言ったのです。




「焼きあがるまでの間、何かお飲み物をどうぞ・・・」




メニューをみていたら、目についてしまったのです。




クリームソーダが・・・・




「じゃあ、クリームソーダ」と言ったら今度はツレが「やっちまったよ・・・コイツ」という顔をして横を向いてしまいました。なんでそんな顔をするのよ!と聞いたら、普通こんな時は珈琲とか紅茶をお願いするのが普通なんだとのこと。よりによってクリームソーダなんて・・・と半ばあきれ顔というか、本当に「やっちまったよコイツ」って顔に書いてある。クリームソーダが運ばれてきて、私は意気揚々とクリームソーダを飲んでいたら、今度はキッチンから意気揚々と西京焼の御膳が運ばれてきて・・・




全て平らげました。デザートとご飯が完全に逆になりました。




レストランから帰る時、わざわざお店の方がすみませんでしたとお見送りをしてくれて、こちらが恐縮する始末。ついでにツレにはお膳1.5人分食べて、クリームソーダまで飲んで酷いクレーマーだと言われました。



さて、問題です。




例え土降りでSAの入口が分からなかったとしても、多賀のSAには入れなかった人と何も落ち度がなくお料理に髪が入っていて交換をしてもらっている時にクリームソーダをオーダーした私とどちらが「やっちまった」の度合いが大きいでしょう。







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京都諸々トラブル〜鍵〜

何故だか知らないけど、土砂降りの中ツレのクルマを走らせている時、急にわが家のカギのことを思い出した。でもアタマからはすぐに消えてしまったのだけど、長野県に入って飯田に差し掛かった頃かばんの中をゴソゴソとし始めた。



わが家の鍵はとても面白い形をしていて、地球儀のキーホルダーをつけてあるのだけどキーホルダーだけあって、鍵はなかった。普通の顔をしていたけどアタマの中は真っ白。勇気を出してツレにこう言った。



「もしかしたら、あなたの自宅に行ってもらわないといけないかもしれない。家のカギがないの」





そしたらツレ涼しい顔してこう言ったのです。




「鍵ならもっているよ。何かあるといけないから持ってきた」




ビックリしました。そして神様のように思えたのです。生きてきて何度目かの感謝をツレに捧げて、ありがたくツレの持っていた鍵で、わが家を開けたのです。



鍵



ツレにはもう一度ちゃんと探すように言われたから、荷物を片づけながら一生懸命探したけど結局なかった。管理会社に連絡してその日のうちに鍵の交換をしてもらいました。そして、もうひとつ、ビックリするようなアクシデントがあったのです。



これは後日書くこととしましょう。まだ解決していないので・・・。


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京都行き諸々

先週末京都に行ってきました。


ツレに半ば(強要?おねだり?脅迫?ん〜〜と、泣き落とし?可愛いお願い黒ハート)さてどれでしょう。



まあ、いろいろありまして。朝6時にこちらを出発して11時頃には京都着、京都駅では完全に【他人の2人】を決め込みまして・・・私は大坂のマイミクさんと待ち合わせのち雨の京都を楽しみました。ツレは趣味の御仲間と京都巡りのち呑み会だったのですが、示し合わせたわけでもないのに、ミク隊(私+マイミク)とツレ隊はどうやら反対方向から同じようなところを訪れていたようです。



いつものように反対から書いてゆきます。よみかえしたら私が辿った通りになります。


posted by トゥーラン at 21:46| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

とある場所へ。

友人に頼まれてとある場所へ運搬のお手伝いをしました。夕方友人と合流してそのブツを受け取り、中部地方のとある場所へと向かいます。本当は仕事が終わってからの約束だったけど、早退ができたので予定より早く高速へと乗ることができました。長野道から中央道へ入ります。




去年ツレと飛騨へ向かったことを思い出しました。その日は土砂降り、飯田のあたりではあまりに雨がひどくて怖かった・・・同じ道を今年は飛騨よりだいぶ海側へのドライブです。そして初めての経験・・・自分にできるかどうか不安だったけど、少しづつ緊張感から解き放たれてゆきます。クルマの調子は快調!多少ブレーキパッドに違和感を感じつつもアクセルの調子は最高、加速もよく車内のインテリアもよし、乗り心地も良しです。





豊田へ





途中ジャンクションを間違えずに通過し、この景色が目の前に広がります。夕方の景色の中で映える景色でした。細かい橋の名前も知らず、ただこの風景を一人楽しんでいました。乗り心地のよいクルマ(アリオン)と一緒に・・








とあるインターを降りて目的地へと向かいます。そこは24時間眠らないクルマたちの集まる場所。ここまできたら私の役目は終わり、私の乗ってきたクルマはその建物の中に消えてゆきました。



豊田某所




たった数百キロのドライブだったけど、昔のこのクルマにまつわる多少のエピソードを思い出しながらいい時間を過ごしました。






あの空の彼方へ





夕暮れの景色を眺めながらいろんなことを考えていました。こんな無謀な任務に反対をしなかったツレに感謝です。山に沈む太陽ではなく、地平線に沈む太陽の放つ光が作り出す夕暮れを見せてあげたくて、写真を1枚撮りました。飛行機雲が横切る空には逆三角形の雲が、夕日に照らされてあまりにステキだった・・・。


posted by トゥーラン at 22:43| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

1泊2日飛騨高山へ・・・出発編

8月1日土曜日。



午前中仕事をして、いそいそと自宅に帰った。旅行の用意何もしてなくて、少々の着替えと化粧品などをいつもの旅行用バッグに詰め込んだ。外はやっぱり雨。オンナ盛りの雨オンナです。



集合時間から30分程おしてツレ登場である。



これから1日と半日久しぶりに2人きりの時間を過ごすことになる。これって本当に久しぶり。






「コーヒー飲まない?」のツレのヒトコトで近所のマックにてコーヒーを購入。そして自宅近くにあるインターから高速にのった。





私は飛騨までとても時間がかかると思っていた。なので、今日は宿までたどり着くだけで終わってしまうと考える。思いキリツレに笑われた。
到着は7時頃になるよといわれた。ピックアップしておいた飛騨牛のお店をナビちゃんに設定する。すると・・・あららら到着時刻は夜の7時。ツレのことだから30分は稼いでくれる。途中で悪天候で時間をロスしても充分間に合うと思った。




このヒト、私よりモノを知っているなとポイント高くなった。




インターに乗ってからずっと雨。珍しく温かいコーヒー2つとツレと私の珍道中が始まった。
posted by トゥーラン at 17:50| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栗ふく

(多忙のため少々時間が経ってしまいました。ごめんなさい。でも旅行の中身は忘れてませんので・・)



さて、恵那峡SAに到着しました。



土砂降りの雨の中ツレが運転して走ってきました。途中でハイドロプレーニングやら、ワイパーかけても前が見えない状態を走り抜け、県境を越えてやっと恵那峡SAです。私は駒ヶ根SAでの休憩を希望したけど、ツレは恵那峡SAがオススメとのことで、恵那峡SAに決定です。




そういえば去年「いきなり黄金伝説」でギャル曽根ちゃんが恵那峡SAで有名なお菓子をほおばっているのを思い出した。ハンバーガーくらいあっただろうか、恵那峡辺りで有名な栗が入っていた。ツレはオススメ飛騨牛の串焼きを買いに行き、私はそのお菓子のところに並ぶことにした。とにかく行列で、凄いときは販売の個数制限をするらしい。






栗まん@




ほら・・・ブツを焼いてます。クリーム餡と、栗餡があるようです。中には国産の栗が丸ごと1こ入ってます。おばちゃんたちの行列が長くてうんざりしながら列のヒトとなります。どうしておばちゃんたちって立ち寄ったSAでお買い物ばかりするんだろう。手にはお菓子の箱がいっぱい。




ほらやっぱりあった。



栗ふくサマbyギャル曽根





そしてもういっちょう





栗ふくby髭男爵




おっ髭男爵だ。写真見るとよさそうなお兄ちゃんじゃあないか。





やっと順番が廻ってきて、栗ふく購入です。栗餡を2個、カスタード餡を2個購入しました。





栗ふくby栗まん







なんとなくこれにも惹かれ



栗ふくby栗ソフトクリーム


(ごめんなさいすでに少々食べてます)





ツレが買ってくれた串焼きを食べ、大満足の恵那峡SAでした。県境を抜けた辺りから天気もよくなり、いいドライブ日和です。道もそんなに難しくもないことから運転手は私に交代し、北陸道へ入ります。
posted by トゥーラン at 17:17| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

飛騨牛とご対面

さて、飛騨についたのは夜の7時頃。



松本から飛騨まで4時間程度できてしまったことにまずはビックリである。高山市内に行く為には飛騨清見インターで降りて、バイパスを高山市内に向ってゆく。途中流れている川を見てびっくりした。川からモヤが立ち込めている。水の温度のほうが高いということなのか・・・。




高山市内も雨。でもそんなに強い降りではない。




地点登録していた焼肉屋さんはJA直営のお店で、リサーチしていた数件の中でも上位にランクする。中間マージンもないだろうし、それなりにリーズナブルでは?なんて思っていた。





さて、そのお店に到着。





カードキーをどこに置いたか忘れてしまって、お店の前で探していた。ちょっとカッコ悪い・・・結局助手席のしたに紛れこんでいたのを発見。その間に1組の家族連れが中に入ろうとしたが、断念したようで引き返してゆく。その姿を見て不安になった。





「予算オーバーしたらどうしよう」そしてツレも同じ事を考えていたようだった。





店内に入ったが満員のようで、順番がくるまでテレビを見て待つことにした。ちょうど楽天のマーくんとハンカチ王子の甲子園での激闘の話だった。この数日、野球関係で話が盛り上がっていたこともあって、2人でじっと見たり、お土産を見たりしていた。30分ほどまっただろうか。名前が呼ばれて、椅子の席に案内された。






メニューを見て迷う・・・・・





すき焼きもいいよね。しゃぶしゃぶもいいよね。でも焼肉も捨てがたい。結局、選んだのは3〜4人前の焼肉のセット9000円それにサラダ、ご飯とお味噌汁、お漬物、デザートのセット、500円(このセットは激安だと思った)そしてツレがビール、私はウーロン茶をチョイスした。あとでビール買ってあげると確約をいただいたので。





さあご対面です。






飛騨牛





ワンランク落とすと飛騨牛でないものも入ってくるので、飛騨牛にこだわりました。真ん中に鎮座しているサーロインはテカテカして脂身タップリ!!通例にならい、ツレが網の上にお肉を載せてゆきます。







090801_2009~01.jpg



焼けたお肉を口に含んだ途端出たコトバがこれでした。







「ごめんねゴメンネ〜〜」とにかく美味しい!!!ごめんなさい飛騨牛食べてごめんなさい!!!






「うほほ〜ツレ飛騨牛美味しいねえ〜」







とうなっておりました。






少々少ないかなあ〜と思ったけど、ちょうどいい分量。デザートまで平らげてお店を出てきました。ついでに食事の時出されたお漬物も購入して上司へのお土産です。



posted by トゥーラン at 19:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

さんまちへ

次の日も朝から雨・・・




雨は止むどころか、音ばかり大きくなってゆく。山間の宿だから余計にそうなのかもしれないと思いつつ、ツレが淹れてくれたコーヒーを飲みながら今日はどうしようかと考えていた。この雨だものさんまち辺りの散策や宮川朝市、陣屋前朝市でのお買い物なんて無理だろうなあ〜〜と思っていた。それでも行くだけ行ってみようということになり、クルマを走らせる。高山市内に入り駐車場を選んでぐるぐるし、通り沿いの駐車場にクルマを入れて傘を持ってさんまちや宮川市場へと足を運ぶ。





さすがにこの雨、市場は出ているお店も少なく、少々がっかり。ちりめんでできたお手玉や女の子のお守りになるというふくらすずめや上向きふくろうはなく、やっぱり雨の日って寂しいなあ〜〜と思ってしまいました。珍しかったのはトマトのジュース。凍らせたトマトをジュサーでジュースにします。岩塩を入れて飲むとまた美味しい。朝のテレビでトマトのことをやっていたので調度よかったです。いまは夏野菜のきゅうりやなす、トマトが出盛りで買ってこうようかとおもったけど、良く考えれば自宅近くの直売所にも色々あるなと思ってしまった。





軒先



さんまちの民家の軒先には朝顔が咲き、きれいなブルーが彩りを添えている。雨も小止みになり歩き易くはなったものの、さんまちの通りは傘の花が咲いている。



古い町並み




おせんべい、おだんご・・・おもしろいものがいっぱいあります。私は一点ものの香炉が欲しかったのですが、お店にはありませんでした。



ん〜〜残念。




こうやって歩くのも楽しいなあ〜と思いました。やはりツレは女の買い物にお付き合いできず、私がお店を覗いている間お店の外で待っていてくれました。





雨のさんまちよかったです。今度は晴れているときに来たい。まだまだステキな場所は沢山です。私にとっては想い出の場所です。大切なところになりました。
posted by トゥーラン at 11:43| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ちょっと一息

お茶にしましょう


雨は降りつつも気温は高め。冷たいお茶で一息しましょう。ツレのお菓子は何だったかしら・・・・私のお菓子は麩まんじゅうです。



posted by トゥーラン at 20:56| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの@ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする